まいにちまいにち、家族総出で2歳児朝潮の成長を楽しみながら奮闘中(*´▽`*)ノ゛
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22.10.2006
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昨日の出来事まとめ。
いや~~~怒涛の姫の一日。
夜はクタクタで23時過ぎにはヘロヘロで布団へ入りました


起きた時間も早すぎたけど(朝6時起床)
昼前には出かける準備のためお風呂に入り(多分これで体力失う)
たったの1時間程度ですが今の姫には5時間のように感じる仕入れを
てきぱきと行い、あの子用の足りないファーやブレードなどを
両手一杯に持って貧血と戦いながらドトールへ。

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
たった1時間で貧血って姫はどこまで栄養失調なんだ・・・。

しかしそんな時の甘いものの美味しい事!!!!!!
d( ̄(エ) ̄d)☆イェイ☆(b ̄(エ) ̄)b
レモンティに4本も砂糖を入れ、甘いスイートポテトをほおばり
甘いあまーーーい休憩を満喫してたら・・・

お迎えの電話(ちっ)
「ええー、今頼んだばっかだからその辺で待ってて~」と
不平不満の嵐(←ほんと何様?)
どこの国のお姫様がその口叩く!!!といいたくなるような態度で
スイートポテトを最後までしっかり食べ切って
迎えの車まで歩いたら・・・・

ヽ( ̄д ̄)ノのーんヽ( ̄д ̄)ノのーん

なんと!姫が行きたいであろう大型本屋の5階建て駐車場満車!!!!
”(*>ω<)o"クーーッ 
近隣駐車場全滅・・・ミ(ノ;_ _)ノ =3
路中するには危険なギリギリの点数の運転手(ちっ)

なかなか諦めきれない姫を中型本屋へ連れてって(またもや不平の嵐)
仕方ないのでその中型本屋で欲しい本を探し
(・・・が家に帰って一番欲しかった本を忘れた事に気づく)
姫ママの様子を見に行って晩御飯までたかり(御見舞いのつもりが?)
やっと忘れた本に気づいて一人カリカリと怒り出し
21時の亀王子のドラマ見たさに姫パパに家までさっさと送らせて
さぁ!見るぞ~~~!5分前待機完了!お菓子もジュースも完了!

・・・のはずが。

こんな夜、しかも具合の悪い姫(親戚一同には未だにそうなってる)
に電話なんかしてくる狼藉がいるのか!!!!くそ~~~!!!と思いながら
渋々・・・「もしもし~~♪」と感じよく電話に出た(外面◎)

そしたら・・・神妙~~な声の叔母。
これはタダ事ではないぞ!と姫のアンテナがキャッチして
「ちょっと待って!」といい、Gコードで録画予約(T▽T)(T▽T)

「いいよ~!どーした?」の問いに
「ねぇ姫。つかぬ事聞くけど、最近姫の周りで変わった事ない?」

き・・・きた。やっぱりアンテナ感度良好であります!
長電話&相談コース突入となり ここから2時間オカルト話になります。

オカルト苦手!!!!
無理!!!!
という方は今日はここまで~~(*´▽`*)ノ”

結構平気よん♪ 聞いてみたい~♪という方は
この先をお楽しみくださいな( ̄m ̄ ククク

↓↓
「いや・・・?特にこれといって・・・」

「そっか。姫にないということは身内じゃないよね」

「もしかしてA姉ちゃん(←叔母の愛称)のとこに出た?」

「いや、私じゃなくてH(←従姉妹の名前)がねぇ・・・」

「H?Hが何かあった??Σ( ̄ロ ̄lll)」

「うん、なんか今日仕事から帰ったらさ、職場の人に男の霊が暴れてて時間がないから気をつけて・・・なんていわれたんだって」

「はぁぁぁぁぁあ??時間ないって何が?」

「それがね、Hも私も検討つかなくてね。姫に聞いてみよってなって」

「でもさ。なんでイキナリ?しかも職場の人って何なの?」


・・・ココから会話が長いので叔母の話を姫が纏めます。

なにやら従姉妹が最近10月近くに転職したらしいんだけど
その転職先で霊感の強い人がいて、その人に言われたんだと。
しかも従姉妹も少し霊感のある子でその同僚に会いたくない日も
多々あったんだとか。側によると頭痛いとかね。
で、同僚に同じ事言われたんだって「Hの側に寄れない日がある」と。
従姉妹が暴れてる男の霊は誰??と聞いたら年配の男性だとか。
これは余談になるけど従姉妹が高校生の頃父方の先祖が従姉妹に
憑依して一回お坊さんに鎮めてもらった事があるんだけど
従姉妹はそれを思い出して話したんだって。
そしたら同僚がその人かも!って言い出して「事故にとにかく気をつけて」とだけ言って帰ったんだとか。
従姉妹といえば事故の常習犯で交通事故を3年に一度やっちゃう子で
事故って言葉に敏感なせいか怖くなって家に帰るなり叔母(母)に
相談したらしい。そこから叔母が姫に電話したと。

それで以前うちの母方の先祖供養で姫が憑依されて大解決☆した事もあり霊的な事は姫に聞け!となってるようで
何でも依頼がきてしまうのである。

「姫が具合よくないの分かってるのにごめんね・・・」

「いやいや、意味あってうちに電話するようにHの守護霊様が導いてるんだから気にしないで!できるだけの事はしてみるよ」

などと・・・外面◎の姫は安請け合いをしてしまい(_ _。)
延々2時間手がかりのない暴れる男の霊を探すことに・・・。

これが不思議な事に姫の感度バッチリの霊探知機が反応しない。
当事者のHと喋っても全く感じない。
姫は思わずHに聞いてみた。

「ねぇ。私と喋れる?イヤじゃない?」

「ううん、姫姉ちゃんとは大丈夫」

「でも同僚の側には頭よくて寄れないでしょ?」

「そう、なんか怖くて駄目な日がある。姫姉ちゃんにはないよ」

ふん、なるほど。
姫は確信したぞ。
最初は職場にいる地縛霊がHに憑いたんだろうと思ったけど
それにしては随分と姫と普通に話す。
本当に切羽詰まった状態の場合は姫と話す事によって寒気がしたり
はたまた電話が切れたり超常現象があるもの。
これが全くないのである、それどころか最初の声とは違い
話が進むにつれてHの声は明るくなっていく。
姫は思い切って聞いてみた。

「私が思うに、その同僚がアンタの頭痛の原因よ」

「え?」

「だって同僚の側に寄れないでしょ?同僚が感度良好の霊アンテナならばその辺にいる地縛霊を集めてしまってるんじゃないの?アンタの守護霊様は危ないって察知して近づく事をやめさせるために頭痛を起こすんだと思うんだけど。あんたの中に鎮めてる人は関係ないよ。
もしも大きな事ならば私に何かあるはずなのに何も感じないしね」


「・・・たしかに。今イキナリ思い出したけど時間がないっていうの。
もしかして私の移動かな。1週間で移動があるんだけど」


ピーン!!姫アンテナ受信!!!

「そうよ、多分その移動がイヤなんじゃない?アンタに頼りたい地縛霊が同僚を介してアンタを止め様としてるんだよ。アンタに憑いてるんじゃない、同僚に憑いてるはず。アンタ家に帰ったら頭痛消えない?」

「軽くなる、っていうか職場では吐き気がするくらいの頭痛だし。
また思い出したけど、同僚ねたまに真っ青な顔してたり近づけない雰囲気の時があるの。すっごい異様なんだけど」


ピーン!!またもや姫アンテナ受信!!!!


「H。同僚を悪く言うつもりはないけど離れなさい。移動は自分で立候補しなさい。さっさと同僚から離れなさい。アンタ良い事ないよ」

「わかった。あ・明日ねなんか分からないけど数珠をくれるとか言ってた」

ピーン!!!!受信受信!!!!!ビービービービー(警報)

「駄目、絶対に貰ったら駄目。アンタ絶対に移動できなくなるよ。
険悪なムードになっても嘘ついてもいいから受け取ったら駄目!!!!!」


「わかった。絶対に貰わない」

このとき姫は物凄いどす黒いものを感じたのでした。
同僚自体は悪くない、でも同僚の背後のものに感じる黒いもの。
でも他人だから姫は助けないけどね。
時として霊感の強い子は悪い霊と波長があってしまう。
霊感があるばっかりに「背後霊が見える」なんて言ってしまって
みんなに面白半分、注目浴びたい半分で霊遊びをする。
多分この同僚も同じ事をやってきたはず。
彼女は気づいてないだろうけど、彼女は何かに憑かれてる。

こんな人の側にいたら絶対に駄目です
心が弱ってる時、悩み多き時、浮遊してる霊が頼ってきます。
気持ちをしっかり持つこと、これが最善策です。

おかげさまで?姫の守護霊様は神社に仕える女性だったそうで
神様に近いところで生きてた方だったみたいで何かあると守ってくれます
でも、こうやって霊障があると必ずSOSが来ます(T▽T)
それは守護霊様同士で「助けてあげて」という話し合いのモト姫に相談がくるんだろうけど
この類の件を片付けると非常~~~~に体力を使います。
昨日は疲労困憊、23時に電話を切って転げるように布団に行き就寝。


おかげで亀王子ドラマ録画見てない・・・(T▽T)

昨日奇跡的だったと今日メールが届いたのは
叔母の携帯は家では電波が悪く必ず途中で切れてしまうのだそう
そして電池がないのにも関わらず2時間も話せた事。
しかも全て解決した途端に電源切れるピーピーの音が鳴り出した事。
これだけを見ても昨晩の依頼は守護霊様が導いてくださったんだと
そう思うしかない姫がいましたとさ。

ε=(。・д・。)フー


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